格安スマホが合う人・合わない人の特長

皆さんは格安スマホを使ってますか。なぜ格安にできるのか。安くできることには何か理由がある。格安スマホ選びを失敗しないために、格安スマホが合う人、合わない人の特長をまとめます。

格安スマホでできないこと

今までのメールアドレスが使えない

「@docomo.ne.jp」とか、 「xxx@ezweb.ne.jp」、「xxx@i.softbank.jp」のような携帯電話会社のメールアドレスが使えなくなります。

近くの携帯電話ショップでサービスが受けられない

スマートフォンが壊れてしまったとき、Docomoやau、ソフトバンクのお店でサポートを受けることができません。また、スマートフォンが壊れたのか、SIMが壊れたのかわからない場合には、別々に購入先・契約先に問い合わせする必要があります。また、Docomoやau、ソフトバンクのお店のようにすぐに代替のスマートフォンを貸してもらえるなんてサービスも受けられません。

インターネットを使って契約し面倒な設定をする必要がある

格安SIMのほとんどがインターネットを使って契約する必要があります。また、料金の支払いはクレジットカートになることがほとんどです。その他、スマートフォンからAPN設定という格安SIMの登録をする必要があります。スマートフォンの操作やパソコンの操作に慣れてない人は少し手間かもしれません。

格安スマホの契約に必要なこと

格安スマホ入手で必要な手順をまとめます。
※クレジットカードを持っていることを前提に記載させていただきます。

SIMフリーのスマートフォンの入手

まずは、スマートフォンの入手です。Amazonとかの通販サイトで「SIMフリー」と検索してみて下さい。いろいろなスマホが表示されます。なぜ、スマートフォンから入手するかというと、SIMには種類があります。
・micro SIM(マイクロSIM)15mm×12mm
・nano SIM(ナノSIM)12.3mm×8.8mm
たぶん、この2種類のSIMのどちらかが入るスマートフォンを買うことになると思います。
私は韓国とか中国のメーカーがあまり好きではないので参考に日本のメーカーのSIMフリースマートフォンを2つ載せておきます。

Fujitsu Arrows M04VAIO Phone VA-10J
OS Android 7.1
CPU1.2GHz(クアッドコア)
RAM/ROM2GB/16GB
カメラ約1310万画素(インカメラ500万画素)
バッテリー容量2580mAh
画面サイズ 5インチ
防水/防塵
OS Android 5.0
バッテリー容量 2500mAh
画面サイズ 5インチ
内蔵メモリ ROM 16GB RAM 2GB

スマートフォンの型番をインターネットで検索してみて下さい。メーカーの商品紹介ページにSIMの種類が記載されていますね。ちなみに・・・
Fujitsu Arrows M04は、nano SIMでVAIO Phone VA-10Jはmicro SIMでした。

SIMの契約

今度は、SIMの契約です。AMAZONとかの通販サイトで「SIM」と検索してみて下さい。

DMM mobilemineo
エントリーパッケージ 全プラン対応 データ通信/音声通話(ナノ/マイクロ/標準SIM) [iPhone/Android共通]mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

上のような商品を購入すると3,000円くらいかかる契約事務手数料が無料になります。

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