コーヒーをやめたらいろいろな健康問題が解決した

みなさんこんばんわ。みなさんは毎朝コーヒーを飲む習慣はありませんか。朝一杯のコーヒーで目が覚めたり、ポリフェノールを多く含みガンの予防になるとか言われています。
でも、本当に体に良い飲み物なのでしょうか。

コーヒーの起源


コーヒーの起源は、9世紀のエチオピアで、ヤギを飼っている少年が、赤い木の実の食べたヤギが興奮して暴れたことから、眠気覚ましとして使われたことを起源としています。上の写真がコーヒーの実です。一見おいしそうですが、食べると歯が折れそうになるくらい固いです。そして、青臭く、味もなく全くおいしくありません。
ヤギさんが興奮して暴れてしまうような木の実は、今でいう危険ドラッグに近いのかもしれませんね。コーヒーに含まれるカフェインは中毒性もあると聞きます。それでは、コーヒーの毒性について考えていってみましょう。

コーヒー豆に毒性はないのか


食べ物を加熱して焦げると、アクリルアミドと呼ばれる発がん性物質が生成されます。コーヒーやほうじ茶、麦茶などは焙煎して作っているため、少なからずアクリルアミドが入っています。
しかし、生コーヒー豆からアフラトキシンB1(カビが産生するカビ毒・強力な発がん物質)、オクラトキシン(カビが産生するカビ毒)などが検出されていることが報告されています。コーヒーが生産できる国ってどんな国が思い浮かびますか。ブラジルやベトナム、コロンビア、インドネシア、エチオピア・・・って国です。どこもカビが好みそうな暑そうな国です。コーヒーの業界団体は、コーヒーが売れなくなると会社が倒産してしまいますので、大丈夫だと公表します。ただそれが本当に大丈夫なのかちゃんと自分で調べた方がよさそうですね。

マーガリンから考える食の安全性


マーガリンに含まれるトランス脂肪酸は、世界保健機関でも摂取を控えるよう勧告をしています。日本の農林水産省のホームページにも下記の記載があります。

トランス脂肪酸を多くとると、血液中のLDLコレステロールが増加し、HDLコレステロールが減少することが示されています。トランス脂肪酸を多くとりつづけると、冠動脈性心疾患のリスクを高めることも示されています。さらに詳しい解説はこちらをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_eikyou/trans_eikyou.html

世界保健機関でも、厚生労働省でも良くないとされているものがスーパーなどの小売店で普通に売られています。企業の利権と消費者の健康。政治家さんたちはどちらが大切だと考えているのでしょうか。

コーヒーを断って2週間経過した感想


コーヒーをやめてよくなったこと・悪くなったことをまとめてみました。

良くなったこと悪くなったこと
・トイレの回数が少なくなった・昼食を食べた後、眠くなる
・胃酸が出にくくなった・集中力が若干落ちた
・夜中にトイレに起きなくなった
・朝コンビニに寄らなくなった
・歯がキレイになってきた
・空腹時の腹痛がなくなった

私の経験では、こんな感じです。悪くなったことの、眠くなるや集中力がなくなるは、2週間もすればコーヒーを飲んでた頃と変わらず、シャキッと仕事ができるようになります。コーヒーをやめた全員が同じような結果が出るとは限りませんが、やめるだけでお金もかかりませんので、体に不調がある人はぜひ試してみて下さい。そして、結果を問い合わせフォームから送って下さい。上の表に追加させていただきます。

まとめ


このサイトはアフィリエイトを頑張っているサイトではないので、コーヒーのデメリットを書いて、お茶を売ろうなんて魂胆はありませんが、日本人なら、「コーヒー」ではなく焙煎していない「お茶」を飲むようにしましょう。もしかしたら少しだけ、健康になれるかもしれません。この記事が参考になった人は、下のSNSボタンでシェアして下さい。

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