アフィリエイトは副業になりえるか

みなさんこんにちわ。政府が「働き方改革」を打ち出して、今後、副業も推進する方針です。
副業でトラブルになるのは、競合他社での仕事や本業の勤務時間中に副業をする、本業に支障をきたすような副業をすることです。
私のようなWebマーケティングを主な業務としている社員が副業を考えたらやはりアフィリエイトを考えます。今までの本業での経験を活かした副業の方が簡単にできそうですからね。
ただ、これは経営者たちにとっては大きなリスクで、労働条件の悪い会社は、仕事のできる人を他社に引き抜かれる可能性が高くなり、仕事のできない人だけ会社に残ることになります。
ただ、経営者は労働者に対して、絶大な力を持っており、このパワーバランスを崩すことも重要だと思います。そんなつもりでこの記事を書かせていただきます。

アフィリエイトに必要なこと

アフィリエイトに必要なことは、HTMLやCSSではありません。インターネットの世界ってたかだかここ最近20年くらいで進化してきましたが、それ以前から同じような世界ってありませんでしたか?
それは、図書館です。ちなみに図書館の歴史は紀元前7世紀からあるそうです。

図書館では、館内を回って本の背表紙で気に入ったタイトルがあれば、本を手に取ります。インターネットでは、検索エンジン検索してブログのタイトルを見て、気になるページをクリックします。
そして本は、著者の経歴、前書き、目次、本文、あとがきで構成されており、ブログの典型的な形と同じです。

アフィリエイトで収入を得る方法は、私のノウハウなんかよりも実際に図書館に行って、いろいろな本を探してみて下さい。図書館2700年の歴史がきっとあなたをアフィリエイターにしてくれます。ただ、ちょっとだけヒントを書かせていただきます。

稼ぐヒント

稼ぐこと=集客力と考えて下さい。最近、インフルエンサーってよく耳にしますが影響力のある人のことです。影響力とは集客力です。まずは図書館から集客力を学んでください。

文章力

家族で山にドライブに行きました。峠道に入ったころ、「この先山頂までスタンドはありません」と書かれた看板とスタンドがありました。ふと、車のガソリンメーターを見ました。こんな体験過去にありませんか。
このブログを読んでいただいている人が、図書館に行って、本のタイトルを見て、この本を開いてみたいと感じたらそれが文章力のある文章です。

図解力

あなたが図書館で手に取った本、はじめに何を見ますか。たぶんほとんどの方が、パラパラとページを飛ばし読みすると思います。その短時間で読み取れるのは、図や写真、挿絵くらいです。短時間で何がかかれているかを理解するには文字より図が有効です。

説得力

図や写真で何が書かれているか大まかな想定ができたら、興味がある内容を目次から探し、実際に文章を読みます。その文章がおもしろければ借りる。おもしろくなければ棚に戻します。この段階で、この本はあなたの興味のある内容が書かれています。「借りる」と「戻す」の判断基準は何でしょうか。それは、あなたの興味のある内容であなたに有益な内容なら「おもしろい」と判断できます。有益かどうかは、あなたを「説得できる」か「説得できないか」で決まります。

まとめ

図書館はインターネットと同じで、本を読むことにお金がかかりません。そのため、人の行動原理も同じになると思います。本を手に取ったら「1PV」(ページビュー:検索エンジンなどで検索して記事をクリックすること)、本を手に取ってパラパラとページを飛ばし読みした段階で本棚に戻せば「直帰」(クリックした記事を見たが、他の記事は読まずに、検索画面に戻ったこと)、本を借りたら「訪問」(「直帰」しないで他の記事も読んだこと)だと思ってください。
この記事に興味を持っていただいた方は、今すぐ図書館へ。ちなみに図書館は月曜日が休館日のことが多いのでご注意ください。そして図書館に行く前に、もしよかったら下のボタンでこの記事をシェアして下さい。それではよい副業ライフを。

関連記事

関連記事がありません。